絆を力に。責任感、即戦力、突破力。明るい未来のために新たな時代を切り拓きます。自由民主党 千葉県第二選挙区支部長 小林鷹之

小林鷹之が目指す 三つの絆

小林鷹之(たかゆき)です。政権交代を挟む3年間、世界における日本の存在感が急速に低下していく姿を赴任先の米国にて肌で感じました。なのに、政権交代の前も後も、与野党が日本という小さなコップの中で内向きの政局に終始する姿、決められない政治。
抱いたのは、危機感、そして怒り。
今、38歳。30年後の日本に責任を持たねばならない世代の一人として、また、2歳の娘の父親として、私は、逃げないし、諦めない。この国に秘められた可能性に挑戦する政治をみなさまと共に追求する。それが私の信念です。
信じて下さい、若い力を。
任せて下さい、若い力に。

みなさまとの絆を力に、私が目指すのは「3つの絆」。

01 未来への絆 経済成長・教育

~成長なくして未来なし!世界でいちばん企業が活動しやすい国へ。未来を担う若い世代が思う存分汗をかける場を~

被災地復興こそが未来への第一歩。
「機会の平等」「公正な競争」「セカンドチャンス」がキーワード。頑張る意欲が湧く挑戦型社会を。
企業の活性化こそデフレ脱却への近道。法人税率の軽減等で世界と勝負する企業を支援。雇用の大半を占める中小・零細企業には、税制上の優遇措置。
バラマキ型の公共事業は卒業し、命を守る防災・減災型の公共事業で首都直下型地震に備える。
贈与税の減免等により、高齢者に偏る1,500兆円の個人金融資産を流動化。
エネルギーの安定供給は確保。電力業界に競争原理を導入し、再生可能エネルギーの技術革新を促す環境をつくり、原発依存度を可能な限り速やかに低減。

~子供が変われば未来が変わる!~

ゆとり教育を改め、知・徳・体のバランスのとれた「底力ある人材」「世界で通用する人材」を育成。全国一斉学力テストや土曜授業を復活。
02 世代間の絆 財政・社会保障

~政治屋は次の選挙を、政治家は次の世代を考えます。2歳の娘の父親として、次世代に対する無責任な迎合政治とは断固として戦います。~

「財政責任健全化法」を制定し、基礎的財政収支を早期に均衡。債務残高の対名目GDP比を安定させ、時間をかけて緩やかに逓減。
国会の決算機能を強化し、予算の適正な執行を担保。財政のプロとして無駄遣いは許しません。
中福祉・中負担の制度を守るために、消費税は全額社会保障に。世界に誇る国民皆保険・皆年金を堅持。
不公正な生活保護やバラマキは許しません。
現役「育メン」として、待機児童問題の解消に注力。
03 世界との絆 外交・安全保障

~毅然と主張する国家へ。平和のために汗を流す「架け橋」国家へ。~

「主張なき国に信頼なし」。外交の現場で培った経験と人脈を活かし、日本の立場を毅然と主張します。また、国益追求のためにルール作りに携わる戦略的な外交を展開。
領土領海を侵犯する国や組織に備え、必要な国内法や組織を整備。
日米同盟を深化。集団的自衛権を容認できる体制を構築。
「官民一体」で成長するグローバル市場に切り込み、国富を増大。
食糧安全保障の観点から、食糧自給率を引き上げるべく、農業力強化のための施策を推進。
国のあり方

~自主憲法の制定。政治・行政改革を断行し、小さな政府へ。~

自主憲法の制定を目指し、まずは憲法改正発議要件の緩和に取り組みます。
国会議員の定数削減は必須。政治の新陳代謝を促すため、国会議員の定年制導入を検討。
官民交流の推進。民間企業や研究機関からの中途採用を増やし、霞が関に風穴を。
道州制を含む、地方分権の流れを支持。